受注お休みのお知らせ ― 2009/07/01

2009年も折り返し地点を過ぎて後半戦に入りましたね。こんなフレーズをきくとあせりますよね。この前お正月が終わったと思ったらもう半分過ぎているなんて…。
みなさまにお知らせがあります。私、8月末に出産を予定してます。もうそろそろ妊娠9ヶ月となり、だいぶお腹も大きくなってきました。座って作業しているとなかなかつらい状態になりまして、作業は7月いっぱいでお休みしようと思っています。つきましては、ご注文される方は7月中旬頃までにご連絡頂けるとありがたいです。出産後は体力の回復をみながら復帰していく予定です。秋頃を目処にしていますが、こればっかりは産んでみないとわからないので、製作開始しましたらまたこちらでお知らせ致します。
トータル3ヶ月ぐらいのお休みとなるでしょうか。1999年にバーナーワークを始めてからこんなに製作しないのは初めての事です。復帰する時は練習が必要になるでしょう。ずっと近い距離にいたバーナーと離れるのはどんなものか楽しみでもあります。離れてわかるありがたさとなって、新たな気持ちで製作再開できるかもしれません。
今後とも変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
自由すぎる放牧 ― 2009/07/18

港からお墓がある所まで車で1時間ぐらいかかります。通常は平地を通って行くのですが、夏の間はドンデン山という山越えルートもあります。時間は平地と変わりませんが、1000m近い山を越えるし、道が細いのであまり通る人はいません。でも、眺めがいいので観光がてら通ってみることにしました。
山道に入ると所々道路の真中に土みたいなのが落ちています。それを見て思い出したのが、ドンデン山の放牧。放牧というと芝生みたいな所を自由に動いているイメージがありますが、ここは違います。車が通る道路に牛がいるんです。急な山なので牧草地みたいな所はなく、道路の脇の草を食べているみたいです。
道に落ちている落し物を踏まないようよけながら山を登っていると、いました、落とし主。何の予告もなく登場です。途中「放牧中」とかいう看板は見なくて、知らなくてスピード出してる人はかなりびっくりすると思います。最初にゆっくり1頭が近づいてきて車をクンクン。いきなりサファリパークみたいになりました。後に2頭続けて来て車を恐がることもなく通り過ぎていきました。こんな放牧でいいのだろうか、佐渡だから?
佐渡への旅 ― 2009/07/18

妊娠34週で旅行に行ってきました。里帰り出産する人はこの頃までに移動しましょうという時期です。佐渡には祖母がいるし、お墓もあるのでずっと行きたかったのですが、妊娠してから移動に自信がなくなって、行かないつもりでした。でも、柏崎での販売の時車移動だったら大丈夫だったのと、やっぱり出産前に祖母に会っておきたいのとお墓参りしたい気持ちがあって、体と相談しつつ行くことにしました。
祖母は明治生まれの97歳、いろいろ忘れるお年頃です。今までは会うと「お~、るりこか、何しに来た?」と言っていたのですが、今回はニコッと笑うのみ。知ってる人という認識はあるみたいですが、名前と誰の子だかはでてきませんでした。誰かはわからなかったみたいですが、世間話はいろいろできたし、明るくて元気なおばーちゃんからパワーをもらいました。
朝5時に佐渡についてその日の12時すぎの船で島を出るという超短期滞在のスケジュール。お昼は長三郎という地元では有名なお寿司&ラーメンがおいしいお店で食べました。11時オープンと同時に入店したのですが、次々とお客さんが入ってきていました。私が食べたのはラーメンとお寿司のセット2000円。どっちもおいしかったです。驚いたのがあわびの肝。これだけ入って450円!もう一皿食べたかったけど、食べすぎはよくないと思って我慢しました。
キャラクターとんぼ玉講座 7月 ― 2009/07/23

8月・9月と産休するので、2回分の講座を6月・7月に移動しました。なので7月は2回講座がありました。今回は4月から始まった期の最後の日です。最終回はその期につくったお題の復習で、各自好きなものをつくってもらいます。お休みした回がある方はその時のお題をつくったり、欠席のない方は難しいと思ったお題をつくったりしていました。
キャラクターとんぼ玉講座がはじまって夜の部は2年、昼の部は1年半経ちました。みなさん確実にうまくなっています。今回みたいに復習の回に「ここはどうやったら?」ってききに来る人が少なくなりました。先生は寂しいです(笑)。つくってるのを見ても安心して見ていられます。
7月1回目は昼の部は虫歯菌、夜の部はてんとう虫とカメをつくりました。てんとう虫は赤と黒の玉を巻いて合体させます。各色巻く時幅を出さないようにするのと、なるべく近くに巻かないと合体した時に幅が長くなってしまい丸い形に仕上がらりません。これが結構難しいみたいで、巨大なてんとう虫ができていました。あと、赤は熱すると黒くなるので、黒との境がわかりにくいので、これも難しくなる要因でした。
産休後の復帰は10月29日を予定しています。新しい期から変更する点がいくつかありまして、まず、第4木曜日から第3木曜日になって、昼の部の時間が2時からが2時45分からに変更になります。夜の部は変わらず7時からです。あと、教室が料理教室から13番教室(受付の隣)になります。
更新の手続きは8月25日から9月末までにお願いしたいとのことです。お手数ですがセンターに足をお運び願います。その時につくった玉をひきあげることもできます。受付に缶が置いてあるので、センターの方に言って缶を持ってきてもらって自分のを持って帰って下さい。家にペンチがないという方は、缶にペンチがささっているので、その場で抜いてもOKです。
また10月にみなさんに会えるのを楽しみにしています。まずはお腹のものを出してすっきりして、育児に慣れて元気な顔でお会いできるようがんばります!
餃子の会 ― 2009/07/25

大学時代の同級生と結成している餃子の会の集まりがありました。ただ単に餃子がある店に行って食べてしゃべるだけなんですけど、なんだかんだで回数重ねてます。去年の7月最終土曜日も餃子の会が催されてて、全く意識はしなかったけど、じゃあ7月最終土曜日は餃子の日ってことにして集まろうって話しましたが、きっと来年は忘れてると思います。
今回の会場は高田馬場にある「餃子荘ムロ」。しゃれたお店とまったく反対側にある雰囲気の店です。場所はわかりにくいし、営業時間は17時くらい~23時くらいから。「くらい」って…。週1回日曜日はきっちり休みだし、夏休みがっちり1週間あるし。あまりやる気は感じられません。
店員さんもつっこみどころ満載でした。開店と同時に行って2階のテーブル席に座ったのですが、1階で伝票を渡され「みんなそろったらこれに書いて持ってきて」って。半セルフサービスの店。
お茶をポットで頼んでなくなりそうになったら、ティファールのポットがセットされ「沸いたら足して飲んで」。
タマリンドというジュースを何かわからず頼んだら缶で出てきて少しびっくり。分離するジュースらしく、知らずに振らないでグラスに注いだら1杯目は薄くて甘い汁、2杯目はドロッと濃い甘すっぱい汁。ゴクゴクと飲めない状態で残っているジュースを見て店員のおばさん一言「やっぱり飲みにくいでしょ!」やっぱりって言いましたが、オーダーした時一言も飲みにくいとか言ってないし、飲みにくいって知ってたら出す前に振ってくれたらいいのに~。そのおばさん食べ物は食べ終ってお茶を飲みながら話している時、お皿を下げ始め、箸にも手が。追加で注文する気はないけど、一言「下げていい?」ぐらいきいて欲しかった。完全に箸をにぎってから「もういいでしょ」って。
こういうサービスもお店の雰囲気と相まって楽しめました。肝心の餃子は肉度が高いけど重くなくて、皮がつるっとしてたくさん食べれそうな味でした。餃子以外にもいろいろ頼んでおもしろかったのが、画像のザーサイそばとトムヤンクンチャーハン。
ザーサイそばはザーサイの戻し汁がメインなのか塩っぽいダシに、きくらげ、しいたけ、ザーサイを玉子でとじた具。トムヤンクンチャーハンはチャーハンなのにベタっとしていて、かすかにトムヤンクンの味。新しいメニューらしく、下の方に追加して張ってありました。追加したメニューにはタイ系の料理が多かったので、きっとタイ人が厨房に入ったんだよと想像してみました。
他にもいろいろつっこみどころがあって、餃子よりもお店の雰囲気が印象に残った餃子の会となりました。