野生の王国2016/03/22

 自然が周りに多いというポイントで家を建てる場所を選びました。家の前は多摩湖で、湖畔の木々が茂っています。ある晩ガサゴソという音がするので、見てみるとひょっこり、タヌキが現れました。

ご近所さん

 人を見ても金網があるから大丈夫と思うのか、逃げる気配なし。猫が通ると近づいて行き威嚇してました。すぐ目の前を人が通っても茂みに入ることがなかったです。人馴れしてると思われます。庭に農作物つくろうと思ってるけど、荒らされそうだな。

 鳥も種類豊富で、土を耕していると虫を狙ってモズがやってきました。

モズずーっと居た

 私が大好きなエナガもやって来るし、パラダイスです。

エナガのおちり

 フクロウのホーホーという声が聴こえたので「ホーホー」とごあいさつしたら無視されました😣 せっかくご近所になったのでまたあいさつしてみます。

あとちょっと2015/12/28


新工房

 年内で工事が終わる予定の新居。外から見るかんじでは終わりそうもないなー。急いでつくって雑になっても嫌なので、静かに見守ってます。

 私の作業場はこんなかんじです。換気扇はキッチン用の市販品だし、勝手口ドアだし、細長いし、キッチンみたいですね。どんなかんじに仕上がるか楽しみです♪

嬉しい贈りもの2015/08/24


カルトナージュ

 L'ami de L'ami展でお世話になった方からプレゼントを頂きました♪さわやかなブルーの箱を開けると、、、

鳥の宝石箱や~

 鳥がたくさん!カルトナージュというもので、厚紙で仕立てた箱に布や紙を貼って装飾したものをそう呼ぶそうです。L'ami de L'ami展ではワークショップをやっていました。それまでカルトナージュを知らなかった私…。wikiによると、「日本ではしばしば『布箱』と称されるとあります」だそうで。布箱はださいな。

 水色はFrozen Oceanでよく使う色だし、鳥好きの私の心をぐっとつかむ内側の柄。好みをわしずかみにされて、Nさんの観察力の高さを感じました。箱の中にはこれまたぐぐっ♡とくるお菓子が入っていました。布の角はぴっちり鋭角に出ていて、のりがはみだしたりもせず、見ていて気持ちがよくなる箱です。こういうのも人柄ってでるのですねー。何を入れるかあれやこれや考え、あちこちにちらばっている鳥グッズを入れることにしました。今まで宝箱ってなかったけど、開けてにんまりできる箱ができました。

過ぎてよかった2014/12/28


自衛隊フード

自衛隊の朝霞基地に見学に行った時に買った防災食が賞味期限が過ぎていました。ごついパッケージですね。コラムをみかえすと2011年5月のことでした。3月に東日本の震災があって備えておこうと思ったのでしょうね。一食千円近くした気がします。使うことなく賞味期限を迎えたのはよかったと思えました。

食べ物は期限が過ぎていましたが、あたためる素材はまだ大丈夫なので何かのためにとっておきます。お味はシチューも牛丼もカレーもどれもおいしかったです。でもかなりかさばるので、家族分を数日分ストックするのは厳しいかな。

あたためて食べるまでを書いている人がいるのでリンク貼ります。あったまるまで30分もかかるのね。寒い時期なら暖をとるのにも役立ちそうです。

そこへいたる道

あれから一週間2014/11/17

デザフェスが終わり一週間経ちました。も抜けた殻も脱ぎっぱなしにはいかないので、ちょこっとぼーっとして制作に戻っています。普段家にこもって火とガラスと向き合っているので人と会って話すというのは全然違う世界でいい刺激になったなーと改めて思うのでした。

三軒茶屋のアート楽市でお会いした人や別イベントや店舗で作品を購入された方、通販でやりとりしていた方やカルチャースクールの方など嬉しい出会いがたくさんでした。会場ははてしなく広く、その中で私のブース前を通って足を止めてもらったってだけでも縁を感じちゃいます。

さとうみよさん作品と一緒に

こちらはさとうみよさんの切り絵をもとにつくったスマホカバー。上大岡の鳥イベントでインコもしもしのスマホピアスを購入して下さり、さとうみよさんとコラボしたかんじになり嬉しくて撮影させてもらいました。

いろんなモチーフを扱っているガラス工房 Frozen Oceanですが、デザフェスでは歯と鳥が人気でした。特に鳥は「鳥好きのためのデザフェスMAP」というのがあって、その地図を片手に回って立ち寄って下さる方が多かったです。あれだけ広い会場で鳥作品見つけるのって至難の業なので、ありがたい地図です。その他たこ探してる人や柴犬、ふくろう探している人がいました。

動物と子供は最強

上野のテラデマルシェで声をかけて下さり、フクロモモンガを制作するきっかけとなったモモンガスタイルのオーナーさんもいらっしゃいました。今回もフクロモモンガ(生)を連れていました。ちっちゃいし、動きもかわいすぎる!あっという間に黒山の人だかりとなりました。(私の作品もこのくらいの集客力あればいいのに…)この子はものおじしない子らしくよく動き回っていました。フクロモモンガ飼いさんは結構いるらしく、いろいろ細々と並べている玉の中からフクロモモンガ玉を瞬時に見つけていました。私の場合鳥がそうですが、たくさんある中でも好きなモチーフのものって浮き上がって見えるような呼んでるような、瞬時に見つけてしまうんですよね。

次回は5月開催です。次回も出るかどうか悩み中です。年二回あるので、一回は出展して、一回は見に行ってというのがいいかななんて思ってます。

 2007年9月より前のcolumnはこちら

 ガラス工房 Frozen OceanのHOMEへはこちら