ライの好きなこと ― 2007/10/31

セキセイインコのライは愛あふれる子で、人の指・クリップ・保温機のセンサー・木の棒、何にでも愛を語ります(=ピロピロしゃべりかける)。文鳥のウォンも愛の対象で、できればくちばしに語りかけたいのですが、近づいただけで怒られるので、後ろから近づきしっぽをハミハミします。
ライが気付くと速攻「キュルキュルキュル」と追っ払われますが、またすぐハミハミしにやってくる打たれ強い子でもあります。調子にのると上半身の毛をハミハミしようとして怒られます。怖がりのところもあって、しっぽをハミハミしようとして近づくのですが、恐怖心からか「キャキャキャキャ」と言いながら近づくのでウォンに気がつかれ追っ払われます。
いつかはウォンがライの愛を受け入れ、口ばしでピロピロするのを許してくれればいいなーと思います。